2012年2月13日月曜日

エレーヌ・グリモーの、heleneGrimaudTVを見つけた


昨日、以下の文章を書き(現在は重複するので削除)、何度も聞いているうち、エレーヌ・グリモーの、heleneGrimaudTVを見つけた。
なんと彼女のいくつもの演奏作品が掲載されている。演奏時間が1時間近くになるものもある。そして、ラフマニノフからベートーベンまで。新世代の音楽家は、このようにして作品を広げようとしている。
さて、私達のような大学で研究と教育に携わっているものはどのような方法が可能なのか、考えさせられてしまった。

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(ほぼ1か月ぶりのBlogです)
今日、エレーヌ・グリモーのモーツァルト:ピアノ協奏曲第19番、第23番、他のCDが到着した。エレーヌ・グリモーは最近あまりにも有名なので、一度聞いてみようと思っていた。Amazonで、英語版が安かったので、よく見もしないで英語版を買った。
すると、CDとともにDVDが1枚付いてにんまり。さっそく見てみると、ピアノ協奏曲第23番の第2楽章の演奏も収録されていた。エレーヌ・グリモーのHPによると、それは、「モーツァルトのピアノ作品の中で最も美しいアダージョ楽章を持つ第23番の崇高な世界が心を打ちます。」私も、モーツァルトの美しいアダージョを、CDではなくDVDで見て、あらためてモーツァルトの欠かせない一面を味わうことができた。
そして、第23番の説明をインターネットで探している内に、You Tubeで、DVDと全く同じ映像に出会った。グラムフォンの作成だった。さて、せっかくDVDは付けてもらったが、やはりYou Tubeで見ることになるような気がする。

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