掲載した写真は4枚、まず「今年の花」の「御衣黄(ぎょいこう)」、花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種で、花弁数は15枚程度です。本数:4本。
楊貴妃:昔、奈良地方にあった桜で、つぼみは紅色ですが、開花時には淡紅色となり、花色も優れ豊満なので、中国の楊貴妃を連想して世人が名付けました。花弁数は20枚程です。本数:3本。
普賢象(ふげんぞう):室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲します。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられました。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚です。本数:8本。関山:明治初年、東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程です。本数:58本。
普賢象(ふげんぞう):室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲します。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられました。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚です。本数:8本。関山:明治初年、東京荒川堤の桜として有名になった桜で、花は濃紅大輪で、花弁数は30枚程です。本数:58本。
花のデータは、「桜の通り抜けの桜樹一覧表」から。
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