New! 「書評『ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>』」を掲載しました。(2026.7.15)
書評です。クリックしてお読みください。
以下は、書評の「はじめに」です。
私は、論文「米日でのインデックスファンドとETFの発展」(2016年12月) で、米日での投資信託とインデックスファンドの誕生、ETFへの歴史的な発展についてまとめた。
これらの市場と金融商品の発展にともない、どのように投資すべきかについては、私のブログで、「投資の2つのバイブル」である、『ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第10版』と『敗者のゲーム 原著第6版』を取り上げ、両著のインデックス・ファンドの意義という主張を紹介した。
両著はその後も読者を拡大し続け、投資家にとっての地位を不動のものとしている。本書評では、『ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版>』を取り上げ、その主張の基本的な内容を紹介したい。今、世界の株式市場は急激な発展と、その崩壊への危機感が共存している環境の下で、この著作の理解は重要な役割を果たすだろう。
なお、次は、本書評でも引用した、ニック・マジューリ著、児島修訳『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』ダイヤモンド社、2023年を取り上げたいと思います。(ブログのTOP、ブログの目次、新保博彦のホームページ、新保博彦の(YouTube)チャンネル、新保博彦の(YouTube)研究チャンネル)


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